遊びと感性を大切にする教育
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  子どもは遊ぶことを通して、さまざまな発見をしたり確かめたりして知識を深め、想像力をつけます。知的発達も遊びを通して養われます。
また、遊びを通してお友達ができ、初歩の人間関係を学びます。「して良いこと、悪いこと」も遊びの中で自然に体得します。
遊びは子どもの生活にとって大変貴重な部分です。市川幼稚園では登園してから1時間ないしは1時間半はそれぞれの遊びを自由にするようにしております。子どもたちは遊ぶことによって自己解放することができるのです。
あまりに管理された子どもは自由な発想ができなくなってしまいます。
園は遊ぶ環境を造り、先生方は、子どもたちの遊びを見守り、また時にはリードします。



     
    知的発達や身体の発達とともに心の成長を即す事に力を入れております。
 

絵本の読み聞かせ
厳選した良い絵本の読み聞かせをしています。心の中に残るような良い絵本を楽しく味わいます。絵本を味わうことによって子ども達はさまざまなイメージを描いたり、創造する力を養うことが出来ます。


絵本の読み聞かせ
       
  絵を描くこと
子どもは心にある絵を描きます。それも描きたい絵を自由に。自由な色を選び、大人の思いつかないような発想で、すばらしい作品が出来上がります。描く喜びを味わいます。そして、何事についても自由な発想や大胆な表現力を身につけます。

時にはみんなで一枚の大きな絵を作成
       
 

音楽リズム
「天野式子供のリトミック」を導入しています。指導は、永倉栄子先生です。子供たちの能力にあったリトミックで、お遊戯の要素を取り入れて決して無理をしません。繰り返し演技するうちに音楽リズムに乗る楽しさを体得します。


年2回、永倉先生よりリトミックの指導があります
       
 
英語であそぼう
ネイティヴの英語を知る先生が毎週水曜日に来ていただきます。子ども達と手遊びやゲームを通じ、英語に親しむ時間をを過ごします。

英語で遊ぼう
       
 

お歌の時間
当園の副園長でもありソプラノ歌手の三井正栄先生より、毎週木曜日に各クラスで“楽しく歌う”ことを子ども達にお伝えしています。
なつかしい童謡から賛美歌やその季節の歌を中心に歌っています。


ファミリーコンサート - 生の音楽にふれる体験
       
 
豊かな生活体験
園外保育、一泊保育、春秋の遠足などを積極的に取り入れております。これも幼児期によい体験をしてもらいたいためです。

野菜の栽培

清里一泊保育(年長児)

ひかりの家学園児との交流
     
  文字数字
文字や数字に関する興味は個人差が大きいので、決して無理をせずに個々の子供の成長段階に即した対応をします。年長になり、冬の生活が始まる頃には、カルタ取りをしたり、カレンダー作りをするなどして、文字や数字にも慣れてまいります。
     
  ハンディキャップを理解する
隣接の障害児施設「ひかりの家学園」とは兄弟園であり自然な交流が行われています。自由時間、誕生会、運動会、遠足などを共に行っています。園児がすすんで車椅子などを押したり話しかけたりする姿が見られます。

   
   

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